害虫駆除日誌 > ヘビ駆除 > ひらくち焼酎



2008年2月27日

ひらくち焼酎


hirakuti01.jpg
私の所では、まむしのことを「ひらくち」といいます。
そのひらくちを35度の焼酎に漬け込んだのが写真です。

捕獲したのは、2006年の9月でしたが、漬け込んだのは12月1日でした。

もう1年以上過ぎました。

で 開けてニオイを嗅いでみたら、もう凄いニオイを放っています。
鼻についてしばらくは取れませんでした。

「おえっ」っとくる『生臭い強烈なニオイ』です。

とても飲む気にはなれません。 このまま観賞用になります。

hirakuti-01.jpg
捕獲したばかりの写真がこれです。

いっちょまえにとぐろ巻いてます。

そう言えば、私は中1の5月にこの"ひらくち"に咬まれて2週間入院したことがあります。

たまたま血清があったので、今生きていますが、大変でした。



hirakuti03.jpg
三途の川を渡りかけましたが、向こう岸にいる爺さんが妙に怖くなって引き返したのを今でも鮮明に憶えています。

まあ、人様の"びわ"を盗りに行っていた時だったのでバチが当たったンでしょうけど。






hirakuti04.jpg
そして、今悩んでいるのがコイツです。

去年の12月の始め頃捕獲してきたのですが、上のが以上に臭かったので、焼酎に漬けようか否か迷っています。

焼いて食ってみようかな?
と思ってもいます。

しかし、コイツ水だけでもう3ヶ月も生きてるよ。

時々水換えはしているんだけどね。
水換えの時はドキドキします。

そう、咬まれやせんかと思って、ビビりながら水換えしています。

hirakuti05.jpghirakuti06.jpghirakuti07.jpg












もう水だけですから、目がうつろになって見えるのはオレだけですか?

焼いて食っちゃおう

3月にしよ!






トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://insect-control.sanga21.net/mt/mt-tb.cgi/9

      

コメントをして下さい。